DAIAD HDMI分配器 1入力2出力 [8K 60Hz / 4K 120Hz / HDCP 2.3対応] VRR Dolby Atmos DD+パススルー
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【DAIAD公式】 | 日本国内ブランド
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※HDMI・映像/音声トラブルに対応する専門店として:
映像が映らない、音が出ない、120Hz・eARC・HDCPで困ったときに、
用途・症状別に最適な方法をご案内いたします。
DHD-DSP12-8K は、1台のHDMI機器の映像・音声信号を、2台のディスプレイへ同時出力できる
HDMI 2.1対応 48Gbps 1入力2出力 HDMI分配器です。
最大 8K@60Hz(4:2:0 12bit)、4K@120Hz(4:4:4 12bit) に対応し、
VRR / ALLM / QMS / QFT / SBTM などの HDMI2.1 機能にも対応。
PS5 や Xbox Series X などの最新ゲーム機、高性能PC、8K/4Kテレビ環境でも活用できます。
さらに、接続先の表示機器に応じて 8K→4K / 8K・4K→1080p の自動ダウンスケーリング、
HDR→SDR 自動変換 に対応。
異なる性能のテレビ・モニターを混在させる環境でも、柔軟に映像分配を行えます。
48Gbps FRL および 18Gbps TMDS の映像帯域に対応し、 8K@60Hz、4K@120Hz の高解像度・高リフレッシュレート映像をサポートします。
VRR、ALLM、QMS、QFT、SBTM をサポートし、 ゲーム用途や次世代映像機器との接続にも適しています。
HDR / HDR10 / HDR10+ / HLG に対応。 HDR対応機器同士の接続で高画質映像をそのまま伝送できます。
LPCM 7.1ch、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DD+、DTS-HD Master Audio、DTS:X などの音声フォーマットに対応します。
接続されたディスプレイのEDIDに応じて、 8K→4K、8K/4K→1080p への自動ダウンスケーリングに対応。 また、HDR→SDR自動変換にも対応します。
EDID DIPスイッチを搭載し、表示機器に合わせた映像・音声条件の切り替えが可能です。
1台のHDMIソース機器から、最大2台のテレビ・モニターへ同時に映像を分配可能。
家庭用AV環境から店舗ディスプレイまで、複数画面環境を簡単に構築できます。
■ PS5 / Xbox Series X の4K120Hzゲーム環境
HDMI2.1の48Gbps帯域に対応し、4K120Hz映像を複数モニターへ同時出力。
ゲームプレイ用モニターと視聴用ディスプレイを同時に使用できます。
■ 店舗ディスプレイ / 展示会 / 会議室モニター
同じ映像コンテンツを複数のディスプレイへ同時表示。
店舗サイネージ、展示ブース、会議室プレゼン環境などにも適しています。
■ 異なる解像度のモニター混在環境
8K / 4K / 1080p モニターが混在する環境でも、
自動ダウンスケーリング機能により各ディスプレイへ最適な解像度で出力します。
■ キャプチャ・ライブ配信環境にも最適
ゲーム機や映像機器のHDMI信号を複数系統へ同時出力できるため、
プレイ用モニターと録画・配信機器を併用した配信環境構築にも活用できます。
■ eARC非対応モニター環境でもDolby Atmos再生環境を構築
HDMI入力端子を備えたサウンドバーやAVアンプと組み合わせることで、
高画質映像と高音質サラウンド環境を構築できます。
(サウンドバーを映像経路に含む構成)【成立条件】
・サウンドバー/AVアンプが4K@120Hz/VRRの映像パススルーに対応していること
・HDMI IN入力端子を備えたeARC対応サウンドバー/AVアンプであること
・再生機器およびコンテンツがDolby Atmos(DD+)出力に対応していること
・入出力機器およびケーブルが4K@120Hz、VRRに対応していること
・EDID DIPスイッチ「011」に設定していること
・入力機器側でVRR有効/音声出力設定が適切であること
※4K120Hz / VRR有効時は高帯域信号のため自動ダウンスケール機能は動作せず、
出力2の表示機器では映像が不安定または黒画面になる場合があります。
(分配器 出力2へサウンドバーを直接接続する構成)【成立条件】
・分配器 出力1:4K@120Hz/VRR対応モニターへ接続
・分配器 出力2:HDMI IN入力端子を備えたサウンドバー/AVアンプへ直接接続
・再生機器およびコンテンツがDolby Atmos(DD+)出力に対応していること
・入出力機器およびゲームソフトが4K@120Hz/VRRに対応していること
・EDID DIPスイッチ「011」に設定していること
・入力機器側でVRR有効/音声出力設定が適切であること
【成立条件】・出力1:HDMI IN入力端子を備えたサウンドバー/AVアンプへ直接接続
・出力2:モニターへ接続
・EDID DIPスイッチ「111」に設定していること
※キャプチャ用途では、音声がPCM / LPCM 2.0ch に制限される場合があります。
EDIDとは、テレビ・モニター・AV機器などが
「どの解像度・音声形式に対応しているか」を入力機器へ伝える情報です。
入力機器(PS5 / Fire TV / PCなど)は、このEDID情報をもとに出力する映像・音声形式を決定します。
■ EDID(能力情報)の流れ
| 出力1:モニター |
| ↓ EDID情報 |
| HDMI分配器 |
| ↓ EDID情報 |
| 入力機器(PS5 / Fire TV / PC) |
※EDIDは「入力機器がどの映像・音声形式を出力するか」を決める情報です。
■ 実際の信号の流れ(映像・音声の分配)
| 入力機器(PS5 / Fire TV / PC) | |
| ↓ 映像+音声信号 | |
| HDMI分配器 | |
| ↓ | ↓ |
| 出力1:モニター (映像表示) |
出力2:サウンドバー (Atmos音声再生) |
※入力機器が出した映像・音声信号は、分配器から各出力へ同時に送られます。
■ EDID DIP設定による動作の違い
【EDID DIP スイッチ「111」(EDID COPY)】
モニターのEDIDをそのまま入力機器へ伝えます。
モニターがAtmosに対応していない場合、Atmos音声は出力されない場合があります。
【EDID DIP スイッチ「011」(8K VRR Dolby Atmos DD+構成向け)】
VRRおよびDolby Atmos(DD+)を含むEDID条件を入力機器へ伝えます。
入力機器はVRR映像およびDolby Atmos音声を出力します。
■ eARC非対応モニターでもDolby Atmosが成立する理由
| 入力機器 | |
| ↓ Atmos音声出力 | |
| HDMI分配器 | |
| ↓ | ↓ |
| 出力1:モニター (映像のみ表示) |
出力2:サウンドバー (Atmos音声パススルー) |
Dolby Atmos音声はテレビを経由せず、
HDMI分配器から直接サウンドバーへ送られるため、
モニターがeARC非対応でもDolby Atmos音声が再生できる場合があります。
■ ポイント
※EDIDは接続機器の能力情報を伝える仕組みですが、HDMI機器の動作はEDIDだけで決まるものではありません。
接続機器・ケーブル品質・設定・信号形式などの組み合わせにより、動作は接続機器および環境に依存します。
製品概要
- システム商品コード
- 000000000164
- 独自商品コード
- DHD-DSP12-8K
この商品についてのレビュー
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TM さん
評価1評価2評価3評価4評価55
eARC非対応モニターで、HDMI IN端子を持つサウンドバーにて、DD+再生可能。4K@120Hz VRRでも、DolbyAtmosを両立できた!2026/03/ 08 17: 04
